「書くのがめんどくさい」を克服するためのブログ

アラフォーのおじさんがマーケティングやEC、時事ニュースを集めたりしている自由なブログ

ありがとう

正直言って書く気が失せていました。あまりにもいろいろなことを思い出して疲れてしまって、やらないといけないのことも、だいたいやらずにそのまま。でも、なんかどこかに書き留めておかないと後悔しそうだから、感情が赴くまま書いてみます。

 

先日、祖母が亡くなりました。

94歳でした。大往生というのでしょうかね。

 

2016年7月に怪我をして、そのまま入院。いくつか病院をかえながら、2年半が過ぎ、2019年1月27日午前8時半ごろ静かに旅立ったようです。

 

仲はあまりよくなかったと思ってます。いい思い出があまりないし。

母方の祖母で、父とは関係がよくなかったせいもあるのでしょう。あと、かなりの内弁慶。けっこう、理不尽な思いをすることが多かった。

 

故人を非難するつもりはないけど、そういう関係性だったからか、2年半の入院生活を冷めて見てた、気がする。

 

で、終わりの日が急にきた。

 

その日は病院から斎場に運んだあとに会いました。ドライアイスをつめられてるせいか、ひんやりとして、でも頬をさわるとまだ柔らかい。

体は痩せこけ、こんなに小さかったかなと思うほど。いつの間に…細い体をさすりながら、この2年半キツかっただろうなと思うと、自然と涙が出てきた。

 

なにせ、怪我のせいで自分で呼吸ができない。喉元をひらいて管をとおしているので、話せない。痛くても痛いと言えない。顔を歪めるだけ。それでもウィンクしたり、目を合わせると顔をクシャッとしたり。懸命に生きてた。

 

最後にあったのは、去年の年末。新しい年号を迎えられるかもねと言ってたけど、それは叶わぬまま。

 

なんでだろう。あんなに嫌いだったのにな。いろんな感情が渦巻きすぎて吐きそうだ。

 

今までありがとう。

そしておつかれさま。